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2007年05月31日

ならし運転って必要?

ところで、わがVWゴルフR32の場合のならし運転って必要なのかな?日本車の場合は、約1,000km走行までは回転数をあまり上げずに、スピードもおさえて走行するようマニュアルに書かれているが・・・。外車の場合、どうなんだろう?

やはり、VWゴルフR32のマニュアルにも書いてあるように、エンジンは最初の1,500km走行期間に内部の摩擦により各可動部品にあたりが出て、このあたり具合は、ならし運転(最初の0〜1,500km走行)によって大きく左右される。

したがって、最初の1,000km走行までは、アクセルペダルをいっぱいに踏み込むことは避け、またエンジンを高回転にすることも避けること。さらに、1,000〜1,500km走行までは、車速またはエンジンの回転数を徐々にあげていくこと。さらにもう1つ、エンジンが暖まるまでは、エンジン回転数をあげ過ぎないようにすること。

また、新しいタイヤもならし走行が必要となる。最初の500kmまでは決して無理をしないで注意深く走行すること。

ブレーキパッドにも、ならしが必要である。新しいパッドの摩擦係数は低いために、最初の約200kmの間は普通より強めにブレーキペダルを踏むようにすること。

ならし運転が終わればエンジン回転数をレッドゾーンまで回していいかと言うと、×である。ならし運転が終了したエンジンでは、どのギヤでも回転数をレッドゾーン手前の範囲内に保って走行すること。

これらのことに留意することによって、愛車との長いつきあいが可能となるのである。

遠出できればいいけど、高速は走れないし・・・。まあ、おもに通勤でならすしかないかな。よ〜し、時間はかかるけどがんばってならしを完了させるぞ!

早くレッドゾーンぎりぎりまでエンジン回して、高速走行したいよぉ〜〜!!

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posted by VWR32MANIA at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ならし運転

2007年05月14日

VWゴルフR32とご対面

いよいよ、待ちに待ったVWゴルフR32納車の日がやってきた。前日の夜は、興奮してほとんど眠れなかった。当日は、家族4人でフォルクスワーゲンへと向かった。ワクワク、ドキドキ。まるで、子供のようだ。

自宅から約50分かけてフォルクスワーゲンへ到着。わがVWゴルフR32はどこ?あっ、これだ!!

ごた〜いめ〜ん!!

このブラックマシンだ。やっと、この車に乗れるんだ。もう右回り、左回りと車の周りをグルグルと何周も見てまわった。何度見ても、どの角度から見ても飽きない、最高の車である。

このハッチバックが3.2リッターV6エンジンを搭載し、241psのパワー、32.6kgmの最大トルクを発生させ、さらには、0→100km/h加速わずか6.6秒というハイパフォーマンスを実現できるとは、見た目では到底考えられない。この車そんなに速いの!?(ママ談)

そんなスーパーマシンを操る日がやってきたのである。運転席側のドアを開けると、R専用ロゴ入りの革巻き3本スポークステアリングホイール、ケーニッヒ社製のR専用ロゴ入りのスポーツシートが運転席と助手席と2つ並び、革独特のいい香りが漂ってくる。そのシートに腰を下ろすと、カチッと身体をホールドし、タイトなコーナーでのサポート、ロングドライブでも疲れにくい快適な座り心地を感じることができる。

キーを挿し、クラッチを踏み、アクセルペダルを軽く踏み、いよいよ、エンジン始動。ヴォ〜〜〜ン!!うるさ〜い!と第一声(当時3歳の愛娘談)左右のテールエンドには、R32のパワーを力強く印象づける大口径マフラーを装着。このマフラーから奏でられるV6サウンドといったら、なんと心地良いことか。
今日はじめて耳にするサウンドである。もうすべてが最高!!べたぼめかな。

さあ、これから、慣らし走行がんばるぞ!!

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posted by VWR32MANIA at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月13日

家族からの反対

ここに展示されている車は左ハンドル。大変希少価値がある車である。万が一、手放すことがあったとしても、高価で買い取りがなされるであろう。そうは言っても、左ハンドルモデルは今まで握ったことがないし、一度は操ってみたいとは思うが・・・。

そんなこんなで、2週間ほど検討した結果、数ヶ月後に4ドア右ハンドルモデル導入予定との情報を仕入れ、このマシンを購入することに決めた。

購入を決めてからしばらく時間が過ぎてしまった。そのせいか、久しぶりに車雑誌を開いてみると、R32完売・・・!?との記事が載っていた。えーーーっ!!まさか!?絶対買うぞと思っていたマシンが売り切れとは何事!?早速、ディーラーに問い合わせてみた。

すると、情報どおり、ノーであった。本当に1台もないのかと再度聞いてみた。実は、1台だけ隠し持っているとのことである。よっしゃー!!少しあきらめモードになっていたが、希望の光が見えてきた。本当にこの車を購入すると約束できれば、売るとのことであった。もちろん買うと即決するところだが、1つ大きな障害をクリアしなければならなかった。

それは、ママからの猛反対。(当時3歳と1歳のお子ちゃまがいるのに、なんで・・・。ワンボックスじゃないの!?)交渉は約1ヶ月続いた。ママからは、もういい加減にしてと、あきれるぐらい、ほぼ毎日マシンのことばかり考えていた。一度思い立つと、絶対手に入れないと気が済まない性格なのである。

もう、俺の気持ちは固まっていたため、なんとか反対を押し切り、スーパーマシンを手に入れることができた。俺の粘り勝ちである。

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posted by VWR32MANIA at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月12日

VWゴルフR32との出会い

あれから、もう3年も経つんだなあ。乗り心地は、足廻りが少し固い設定かなと思うけど、全く問題なし。スタートダッシュも最高!!ストレスなし、トルクが太く、5・6速からの加速も素晴らしい。もう、最高の車である。

このマシンを知ったのは、たしかフォルクスワーゲンからの1通の封書が自宅に届いたときのことであった。

中を開くと、一瞬、背筋にビビビッ!!と電流が走った。これは何事かと。

この車体に3.2リッターV6エンジン搭載、車高を20mmローダウン、足廻りには、15本スポークデザインのアルミホイールと225/40R18インチサイズのタイヤで武装していた。また、6速M/Tかつ4WD、さらには、ブルーのキャリパーを擁したディスクブレーキといった組み合わせなど・・・。こいつはすごい。こいつは走って走って走りまくるために生まれてきたんだ。もうすでに、俺の心は決まっていた。こいつに乗るぞと。そして、走りまくるぞと。

早速、週末に地元のディーラーへ向かった。そこで、目にしたマシンは、3ドアの左ハンドル仕様で、色はシルバー。一見、車をよく知らない人からすれば、普通のVWゴルフWかと思ってしまうところだが、実はとんでもないモンスターマシンであることが、運転席に腰を下ろした瞬間に分かる。

背筋にビビビッと二度目の電流が走った。身体をガチッとホールドするスポーツシート、短いストロークで小気味よいシフトチェンジが堪能できそうな、また、ステアリングについても、最適なポジションにあり、さらには、ドライバーを中心に操作しやすくレイアウトされたスイッチ類など、走りに徹したマシンに仕上がっている。
スピードメーターは300km/hまで表示されており、最高速241km/hをマーク。

いつの間にか、俺は、シートに腰を下ろし、ステアリングを握り締めたまま、サーキットを最高速で走っているような気分になっていた。もうすでに、この車欲しいなあという気持ちから、このマシン絶対手に入れるぞという気持ちに変わっていた。

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posted by VWR32MANIA at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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