やはり、VWゴルフR32のマニュアルにも書いてあるように、エンジンは最初の1,500km走行期間に内部の摩擦により各可動部品にあたりが出て、このあたり具合は、ならし運転(最初の0〜1,500km走行)によって大きく左右される。
したがって、最初の1,000km走行までは、アクセルペダルをいっぱいに踏み込むことは避け、またエンジンを高回転にすることも避けること。さらに、1,000〜1,500km走行までは、車速またはエンジンの回転数を徐々にあげていくこと。さらにもう1つ、エンジンが暖まるまでは、エンジン回転数をあげ過ぎないようにすること。
また、新しいタイヤもならし走行が必要となる。最初の500kmまでは決して無理をしないで注意深く走行すること。
ブレーキパッドにも、ならしが必要である。新しいパッドの摩擦係数は低いために、最初の約200kmの間は普通より強めにブレーキペダルを踏むようにすること。
ならし運転が終わればエンジン回転数をレッドゾーンまで回していいかと言うと、×である。ならし運転が終了したエンジンでは、どのギヤでも回転数をレッドゾーン手前の範囲内に保って走行すること。
これらのことに留意することによって、愛車との長いつきあいが可能となるのである。
遠出できればいいけど、高速は走れないし・・・。まあ、おもに通勤でならすしかないかな。よ〜し、時間はかかるけどがんばってならしを完了させるぞ!
早くレッドゾーンぎりぎりまでエンジン回して、高速走行したいよぉ〜〜!!
☆本日のランキングを見る
☆輸入車ランキングを見る
☆フォルクスワーゲンランキングを見る


