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2008年02月08日

VW、DSGが累計100万基

フォルクスワーゲンは、同社カッセル工場(ドイツ)で、累計100万基目のDSG=デュアル・クラッチ・トランスミッションが組み立てられたと発表した。

フォルクスワーゲンはモータースポーツ分野で生まれたデュアル・クラッチ・トランスミッションの原理に1980年代から注目し、開発に取り組んできた。

2003年に量産開始したこのトランスミッションは、それまで不可能とされていた高レベルのシフトコンフォートとドライビングダイナミクスを両立するものとして注目された。2007年には40万基以上のDSGトランスミッションがカッセル工場で製造された。

2003年から製造されてきた6速DSGに加え、7速への多段化が行われた第2世代のDSGは、今後欧州で発売する。このトランスミッションは初めての7速フロント搭載横置きDSGで、これまでの湿式クラッチタイプに対して、乾式クラッチを採用する。

効率を一層向上した7速DSGは、『ゴルフ』、『ゴルフプラス』、『クロスゴルフ』、『ゴルフヴァリアント』、『ポロ』、『クロスポロ』などに搭載する予定だ。

【引用:レスポンス(2008年2月7日付け)】

DSG搭載のJetta 2.0TSIを試乗したときのあの感覚、今まで味わったことのないスムーズな加速といったら、もう最高でしたよるんるん

ゴルフR32(ゴルフX)にも搭載されているが、こちらはまだ未経験。
いつか、試乗してみたいなあ〜ダッシュ(走り出すさま)

7速DSG、気になりますね〜。
日本への導入はいつになるのかなグッド(上向き矢印)

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タグ:DSG Jetta 2.0TSI
posted by VWR32MANIA at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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