あれから、もう3年も経つんだなあ。乗り心地は、足廻りが少し固い設定かなと思うけど、全く問題なし。スタートダッシュも最高!!ストレスなし、トルクが太く、5・6速からの加速も素晴らしい。もう、最高の車である。
このマシンを知ったのは、たしかフォルクスワーゲンからの1通の封書が自宅に届いたときのことであった。
中を開くと、一瞬、背筋にビビビッ!!と電流が走った。これは何事かと。
この車体に3.2リッターV6エンジン搭載、車高を20mmローダウン、足廻りには、15本スポークデザインのアルミホイールと225/40R18インチサイズのタイヤで武装していた。また、6速M/Tかつ4WD、さらには、ブルーのキャリパーを擁したディスクブレーキといった組み合わせなど・・・。こいつはすごい。こいつは走って走って走りまくるために生まれてきたんだ。もうすでに、俺の心は決まっていた。こいつに乗るぞと。そして、走りまくるぞと。
早速、週末に地元のディーラーへ向かった。そこで、目にしたマシンは、3ドアの左ハンドル仕様で、色はシルバー。一見、車をよく知らない人からすれば、普通のVWゴルフWかと思ってしまうところだが、実はとんでもないモンスターマシンであることが、運転席に腰を下ろした瞬間に分かる。
背筋にビビビッと二度目の電流が走った。身体をガチッとホールドするスポーツシート、短いストロークで小気味よいシフトチェンジが堪能できそうな、また、ステアリングについても、最適なポジションにあり、さらには、ドライバーを中心に操作しやすくレイアウトされたスイッチ類など、走りに徹したマシンに仕上がっている。
スピードメーターは300km/hまで表示されており、最高速241km/hをマーク。
いつの間にか、俺は、シートに腰を下ろし、ステアリングを握り締めたまま、サーキットを最高速で走っているような気分になっていた。もうすでに、この車欲しいなあという気持ちから、このマシン絶対手に入れるぞという気持ちに変わっていた。
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posted by VWR32MANIA at 11:57
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日記